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うつ、パニック障害と診断された方へ、心療内科へ何年も通って改善されない方へ

うつの原因 (パニック障害,全般性不安障害,自律神経失調症など)

うつの原因は、精神的疲労(ストレス)、肉体的疲労、内臓疲労、脳の疲労が極度に達した状態です。
つまり、「うつ病」「パニック障害」という病気は、病気ではないのです。
心療内科の医師が、症状に病名をつけなければいけないので、「うつ病」「パニック障害」という病名をつけているのです。
医師たちは、来た患者様に対して、病名をつけ、投薬しかできません。

先ほど言った通り、極度の疲労に達した(慢性的疲労)状態なので、動きたくない、だるい、やる気がおきない 寝られない、食欲がない、不安感,動悸、頭痛など様々な「病気のような」体の症状が表れます。自分では、気づかないうちに、長年かけて「疲労がたまった」結果なのです。

なぜ抗精神などが薬が効果がないのか

脳内の神経伝質物質のセロトニンやノルアドレナリン、ドーパミンの8割は内臓(特に腸や副腎)で作られていますので いくら、脳内神経伝達物質のやりとりを薬で調整しようとしても、何も改善されません。血液脳関門は通っているのです。脳の働きと内臓全般の働きがバランスよく連携することによって、頭が働くようになり、元気に動けるようになるのです。

薬の量が増えれば増えるごとに、脳内の薬の濃度が濃くなり、さらに脳の働きが阻害され、内臓も薬の解毒に追われ 疲れた脳と内臓を回復させることは、不可能に近い状態に陥っていきます。また、重要なホルモンのバランスも失われてしまうのです。医師は薬を変えたり、増やしたりすることしかできないので、治らない悪循環に陥っていくのです。

改善、治癒にむけての治療とは

極度の疲労をしている、脳や内臓の機能低下を少しずつよくしていきます。鍼灸、マッサージ、クラニアル(頭蓋骨調整)、内臓テクニック、気の調整などの施術を、その方の状態に合わせ行っていきます。薬を服用している方は、様子をみながら、少しずつ減らしていき、薬をゼロにしていきます。根本は、脳と体が疲労している状態なので、施術を受けながら、休息をとらなければいけません。

できれば、週1回は施術を受けていただきたいです。3か月から半年、長い方で1年くらいかかります。極度に疲労した脳や内臓を 回復させるには、時間は必要ですが、鍼灸師やまざきあつこは、できるだけ、治癒までの時間を短くさせるように努めます。
いろいろな状況や立場で悩んでいる方々がいらっしゃると思います。ご相談や治療内容に関してなど、お電話でいつでも承っています。治療中の場合は、折り返しさせていただきます。

薬では、回復はできません。ぜひ、鍼灸師やまざきあつこにご連絡ください。

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