トップページ > 当院について > よくある質問

よくある質問

Q:鍼は痛くない?灸は熱くない?
A:鍼は痛くありません。鍼は髪の毛ほどの太 さかより細いものを使います。
ただし、鍼には特有の「響き」というものがあります。
痛みとは違い重だるく感じるものですが、初めての方はどうしても「痛い」といってしまいます。
この「響き」というものがだんだんわかってくると、それが心地よいものに感じてきます。
体があたたまってきて、大体の方がうとうと寝てしまいます。

Q:鍼灸マッサージはどんな風に体に作用するの?何に効くの?
A:皆さんが思い浮かぶのは肩こり、腰痛などと思います。
鍼灸マッサージの大きな意味は体の血流をよくし、自律神経の働きを高め、
自分の持っている自己治癒力を高められる ことです。
ですから、ガンの予防、生活習慣病の予防から、
自律神経失調症、肩こり、腰痛、しびれ、スポーツでの疲労、怪我など、
日常生活を送れる方々の不調は大体、鍼灸マッサージで改善されます。

Q:鍼治療のあとは残らない?
鍼灸の治療で体にあとが残ることはありません。

Q:鍼で感染の心配はないの?
当院では使い捨ての鍼を使用していますので、エイズや肝炎の感染の心配はありません。

Q:治療の間隔はどれくらい?
A:色々なケースがあるので一概には決められませんが、つらい症状がひどい場合は、間隔をあけずに治療をした方がよいです。 症状がよくなってきたら、間隔徐々にあけていきます。
日常のメンテナンスになれば月1~2回の治療がよいです。

Q:健康保険は使えますか?
A:当院ではすべて自費治療になります。

Q:どんな格好で治療を受けるの?
A:体全体に治療をするので、基本的には下着ですが、下着になるのが抵抗がある方は、 ご自身でTシャツ、短パン、ジャージの下を持参されてもかまいません。

Q:鍼灸マッサージとミラクルウェーブは何才からできますか?
A:鍼灸マッサージとミラクルウェーブは新生児からできます。
赤ちゃんの夜泣き、かんのむし、アト ピー、アレルギーなどにも効果があります。
マッサージも軽くさする程度でも、効果は 得られます。
ミラクルウェーブもお母さんが抱っこして一緒に座れば赤ちゃんも通電されます。

Q:母親も子供と一緒に治療室に入れますか?
A:もちろん大丈夫です。
お母さんが一緒に 入ってもらった方がお子さんも落ち着きます。
慣れてくれば自分から診療台にのってくれるようになります。

Q:治療後はお風呂に入って大丈夫?
A:はい、大丈夫です。鍼と注射は違います。鍼をうったところは傷にはなりません。
ただし血流がよくなっているので、いつもより短めに入ってください。

Q:治療後の運動は大丈夫?
A:運動してもよいのですが、治療後は血流もよくなり、
たまった疲労がでてきてだるくなったり、痛みも一時的に強くなったりする時があるので、 激しい運動は控えた方がよいです。

Q:鍼、灸、マッサージの免許はどのようになっているのか?
A:厚生省の指導の下の国家試験を受け、合格した者が国家資格を持つことができます。 「鍼師」「きゅう師」「指圧マッサージ 師」の3つの免許で治療を行います。

お問い合わせはこちら
地図

鍼灸師やまざきあつこには辻堂・藤沢・茅ヶ崎・戸塚・大船・藤沢・平塚・鵠沼などから来院されています。